BTS防彈少年団(バンタン)花様年華神戸振替公演~ARMYさんの想い(H28.6.26追記)

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平成28年2月21日

 

BTS防彈少年団(バンタン)の、

花様年華神戸振替公演について、

過去記事で、書かせていただきました。

↓  ↓
防彈少年団 花様年華神戸振替チケット抽選受付は、明日2/10~2/15です!

BTS防彈少年団(バンタン)神戸振替チケット抽選申し込みを終えました

 

 

私たちは、俗にいう「新米ARMY」ですので

ただただ「ワクワク」の気持ちで、記事を書きました。

 

ですが、その後、この公演については

複雑な想いを抱いているARMYさんが多いんだ、

 

という事が分かってきました。

 

 

花様年華神戸公演の中止

 

2015年12月27,28日。

メンバー二人の体調不良により、公演が急遽

中止になりました。

 

二人とも、「めまい」を訴え、医師の診断、

判断により、出演を見合わせることに。
それにより、

「残りの5人では、完璧なステージをお見せできない。」

として
何と、ステージの幕が上がってから、

中止の発表があったのですね。

 

30分遅れでのスタートに、ARMYさんは、皆、

嫌な予感を抱いたそうです。
そして、やっと、幕が上がると、そこには、

辛そうな表情で立つ、5人の姿しかない。

 

そして、上記のような発表。

 

韓国語での状況説明があり、5人のメンバーで

3曲を披露し、幕を閉じたのだそう。

 

すぐに立ち去る人も居たけれど、

大半のARMYさんは立てず居て、

茫然としたり、泣きじゃくったり

していたそうです。

 

「もしかして、また、ステージに

現れてくれるかもしれない。」と

 

「もしかして、冗談かも?

どっきりかもしれない。」と

 

期待して、動けなかった、と言う声も聞きました。

 

 

公演中止後の、メンバーの動きは・・・。

 

その後、BTS防彈少年団(バンタン)

の皆は、翌日には帰国し、

 

韓国での、年末のスケジュールを

予定通りこなしました。

 

その間に、めまいで倒れていた

大人気のメンバー「V」(テヒョン、テテ)

のセンイルもあり、

元気に回復した姿がネットにupされました。

 

ファンに向けて、いつものおどけたような

表情でメッセージがありました。

(やや、元気が無かったような気もしますが・・・)

 

この辺りから、いわゆる「アンチ」になる人が

増え始めました。

 

ここは、見解が色々あるようですが、

神戸公演が中止になったことへの、日本語での、

正式な謝罪が、メンバーからも、BigHitからも無い、

という事があるようです。

 

「オッパはスーパーマン」と・・・。

「自分の体調は大丈夫」という意味のメッセージに

もちろん、ファンの皆は、ホッとしました。

 

でも、正直私も、「え、それだけ?」と思いました。

それ以外に、言うことは無いの??と。

 

そのメンバーは、息子と同い年で

成人はしていますが、だからこそ、

「ちょっとそれは違うんじゃないの?」

と感じました。

 

余計なお世話でしょうが、会社側は、

ドル箱スターとして扱うのではなく
才能あふれる若い彼らを、しっかりと、

正しい方向に導いてほしい、

 

と強く思いました。

 

ただ、これは、私個人の感覚です。

全く何とも思わない人も居ますから。
更に、彼らとは、国民性の違いや、

育ってきた歴史的背景の違いが歴然として

ありますから難しい所です。

 

 

日本での、「I NEED U」リリースイベント開催

 

私たちは、残念ながら、落選してしまい、

参加できていませんが、
次は、リリースイベントとして、大阪、東京での

握手会、ハイタッチ会がありました。

 

あの、神戸公演中止後の、初の、イベントです。

 

めまいを訴えた、メンバーの一人である、

シュガ(ユンギ)は

 

その数日前の

休暇に、極秘で、神戸の地を一人で訪れて、

ファンの皆に想いを馳せた、

 

との情報も流れてきました。

 

仕方ない、とは、分かっていても

残念な想いを抱いたARMYさん達も

このイベントに、沢山参加しました。

 

どれだけ、楽しみにして、参加したことでしょう。

 

ですが、大阪での握手会で、メンバーの対応が

いわゆる「塩対応」だった、という声が、

沢山聞かれました。(もちろん全員ではありません)

 

まさか・・・。
あの公演中止後の初めての、来日です。

 

「塩対応」と言われたメンバーは

「実は体調が悪くて、ファンの皆に

うつさないか、と心配だった。」

と話していたのだとか。
これは、何の情報か分かりませんので、

何とも言いようがないですが。

 

 

いわゆる「アンチ」が増える

 

また、その後の、メンバーによる、

ツイッターに使用した、絵文字の意味

についても色々な憶測が飛び交いました。

 

2チャンネルなどは、見たことがありませんが、

ものすごいことになっていたそうです。

 

ツイッターも然り。

「アンチ」アカウントも沢山立ち上がりました。

 

また、そこまでいかなくても、悶々とした気持ちを

書き込むARMYさんも、沢山いましたね。

 

東京での、握手会とハイタッチ会。

 

その後の札幌雪祭り。

こちらは、前記事に書かせていただいたように、

満足度が高いものとなったようです。

 

ですが、とにかく、スケジュール管理、

メンバーの体調管理はどうなっているのか?
という

事務所への不満と共に、バンタンへの不信感を

持つファンも急激に増えたように思います。
日本をないがしろにして「韓国を優先させている」

そのように感じる人も。

 

でも、この怒りは、皆さん、バンタンが好きだから

こそなんですよね。

 

一言、

「ごめんね。」

「必ず、また会いに行くから、待っててね。」と

 

言ってくれれば、それで、済んだことのような

気がしてなりません。

 

元々、情深いのが、日本人ですから。

 

 

そして、花様年華活動の終了と、

ツアーDVD(韓国、横浜)発売の決定。

 

これも、神戸組さんは、驚きを隠せなかった

ようです。

 

「神戸は、なかったことになっている。」

そう思っても仕方無いと思います。

 

その後、突然、神戸振替公演決定の

お知らせが届きました。

 

私たちは、春から環境が変わりますから

今後、いろんなイベントに

参戦することが困難になります。

 

この3月22,23日も、難しいのですが

またとないチャンスであることには

間違いありませんので、申込みをしました。

 

結果、23日は、落選。

22日は当選しました。

 

ですが、実は、ギリギリまで参戦できるか

は分かりません。

 

いくつもの条件をクリアできないと

チケットは無駄になってしまいます。

 

立ち見スペースですから、本当に、滑り込み

セーフで会場入りできたとしても

入り込むスペースがあるのかどうか。

 

はるばる、交通費と宿泊費とをかけて

意味あるのか?不安です。

 

ですが、もし、参戦できた場合。

 

本来、この会場には、あの日

バンタンに会えることを心から楽しみに

待ちわびた、ファンの方々が、

居るべき場所なのだ

ということを、心に留めたいと思います。

 

記事後半に続きます~
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平成28年3月5日追記

 

でも、やっぱり、防彈少年団が好き

 

ここまで、色々書かせていただきましたが

これらの事があっても、私たちは、バンタンを好き

なことに変わりはありません。

 

「お花畑」と表現する方もいますね。

 

いわゆる「神戸組」ではない

握手会にも参戦していない

 

嫌な想いをしていないからだと思います。

 

ですが、それ以上に、やっぱり、

「魅力的」なんですね。

 

悔しいほどに・・・。

 

だから、逆に?凄い、とも思うのです。

 

これだけ、K-POPアーティストを

渡り歩いた(笑)私たち親子

2人して、同時に、はまってしまっているのですから。

 

そのバンタンの魅力については、これから少しずつ

別記事で書かせていただきますね。
そして、これは、あくまでも、私の考えですが

彼らは「韓国人」だ、という事を忘れてはいけない

と思っています。
歴史的なことを考えると

日本人以上に、自国に対する「愛国心」を

持っている、と考えるのが当然でしょう。
ですから、きっとこれからも、もどかしいような

思いをすることは、あると、私は思います。

 

それらを「許せなくなる時」が、きっと

「ペン卒」のタイミングなのだと考えています。

 

今は、とにかく、彼らの溢れる程の才能と

魅力にはまってしまっていますので。
K-POP全般、大好きな母娘のブログですが

暫くは、「BTS防弾少年団」中心の記事更新に

なるかと思います。

 

 

平成28年6月26日追記

こちらの記事を読んでくださる方が

とても多いです。

 

やはり、興味ある方が少なくないの

でしょうね。
この記事を書かせていただいてから、

約4か月の月日が流れました。
他のKPOPアーティストさんと比べると、バンタンは

正直、ペン同士がゴタゴタしている事が多いな

と感じます。
「バンタンの間違っている所を指摘して

こそ本当のファンなのだ。」

 

とする方達と、
「批判するならファンやめたら?」

という方達の争いのような。
それも、SNSを使って、感情的に書き込むため

それについ感情的に反応して、泥沼に

なっている感があります。
あとは、娘世代のARMYさんも多い(中学生)

ですから当然、知っておくべきことを知らずに、

バンタンを応援していることも少なくないです。
例えば、マスターさんの写真を使用不可の件など。

 

それでいて、感情的に反応していることも多いので

大人ARMYさんから叩かれていることもあります。
何かを主張するには、最低限のルールを

守ってからでないと

通るものも通らないですからね。

 

(もちろん、年齢だけではありません。

若いARMYさんでも、驚く程しっかりしている

方達もこれまた多くていつも感心しています!)

 

こちらについては、私が分析したり、

私の見解を書き始めると

長くなりますので、別の機会に譲りたいと

思います。

 
ちょっと話がそれましたが

事の発端となった「神戸」については

 

オフィシャルサイトのファンクラブページに

5月9日付けで

バンタンのメッセージがアップされています。

 

会員サイトですから、内容をこちらに書き起こす

わけにはいきませんが、私は、バンタンメンバーが

日本のARMYに向けて温かいメッセージを

送ってくれた、と感じました。

 

神戸公演が、メンバーにとっても

特別なものであった

ということがよく伝わりました。
ただ、こちら、どうしてもっと早く

upしなかったのでしょう。
神戸公演が終了直後に撮影して、興奮さめやらぬ

メンバーがくれたメッセージなのに

5月って・・・。

↓↓

防弾STORY

 

 

随分記事が長くなってしまい申し訳ありません。

これからも、全ARMYさんが、気持ち良く

BTS防弾少年団(バンタン)を

応援していけますように。

 

かなえ

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